2011年3月の記事一覧

パニック相場には恋スキャFX

2011年3月11日。
東北東日本の大震災。
これまでの生活を津波がすべて飲み込んでいく光景。
衝撃的であり言葉が出なくなりました。


東京でも相当揺れました。
その揺れの長さは5分くらいあったでしょうか。
プリンターが落ちてくるわ、本棚の本もバタバタとおちてくる。


のんきに昼間の為替状況を見ながらポジション持ってました。
さすがにこの揺れは尋常ではないと判断してノートパソコン持ったまま退避してました。


その後も頻繁に余震が起こり、言葉にできない不安に襲われましたが、
東北地方の悲惨な状況を見ると全然被害に入らないほどでした。


それからは計画停電などに入り、トレードできる状態ではありませんでした。
アイフォンで為替やニュースを見ながら、テレビで被災のニュースを見てました。


天災や戦争などがあった時にはその国の通貨は一時的に値上がりします。
各国からの寄付やリパトリといって、外貨を円に転換する企業が増えるからです。


それを狙ってか投機筋が朝の3月17日の朝6時すぎから一気に76.25円に。
あっさりとドル円の史上最高値を更新。


その翌日にはG7の協調介入が実施されました。


この2日間だけで5円近く動いたことになります。
多くの個人投資家や投機筋がどうなったかは定かではありませんが、
逆にポジってた方は間違いなくロスカットを食らってるでしょうね。


このような状態ではとてもではありませんが、
スイングトレードなどできません。


ミセスワタナベ手法、円キャリートレードなどしていたら
確実に飛んでます。
今回の投機筋の動きは円キャリーを狙い撃ちにしているとしか考えられません。


地震で弱ってる日本にここまでやるか?
今回の協調介入の原因の一つに投機筋の根絶があったとも。


私は輪番停電などの影響もあり、さすがにポジは持ってませんでした。
自動売買なども止めてました。


このような混沌としている為替相場でできるのは
短期間で決済を行うスキャルピングトレードしかないと思ってます。


長期間ポジを持つのはあまりに危険です。
日本においては福島原発の状況がまだはっきりしません。


何かあった場合には相場は大きく動く可能性があります。


スキャルピングトレードをマスターしたい方に最適だと思うのが
恋スキャFXです。


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2011年3月24日|